2019.5.31

大変お待たせいたしました。
今年で12回目となる京都フィルムメーカーズラボの今年の募集を本日より開始いたします。

世界中から集まる映像作家とともに、歴史ある撮影所(松竹撮影所、東映京都撮影所)で時代劇の短編を制作するワークショップです。映像制作経験者や実務経験者、映像を学ぶ学生であれば、国籍や職業問わずご応募いただけます(詳しくは応募者条件をご確認ください)。2015年からは東京国際映画祭と連携し、東京国際映画祭の審査員を招聘してのシンポジウムや、殺陣講座などが好評のマスターズ・セッションも開催しています。そのプログラムの中で、昨年は世界三大映画祭の一つであるヴェネチア国際映画祭の人材育成事業であるビエンナーレカレッジシネマと提携し、講師を迎えてのセッションも開かれました。こうした多彩なプログラムを通じて、映像制作者同士やゲストとの交流が生まれ、ネットワークや視野を広げるチャンスがあります。ワークショップの公用語は英語のため、物怖じされるかもしれませんが、そこでしか得られない体験があなたを待っています。秋の京都で映画に浸る濃密な時間をぜひ経験してください。たくさんの方からのご応募をお待ちしています。

Kyoto Filmmakers Lab 2019 Program Team