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京都若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)の開催について
このプログラムは、京都の映画資産を活用して、若手映像作家に国内外の一流監督・映画人の指導を受けていただくとともに、映画製作の現場を体験していただ きながら、映画関係者との交流の場を作ります。また、これにより、世界最先端の若手育成プログラムであるベルリン国際映画祭タレントキャンパス等への日本 からの参加を支援するものです。
つきましては、日々変化する世界の映像表現の潮流の中で、本プログラムが映画制作を志す方々にとって有意義な機会となることを期待しています。
主催団体: 京都若手才能育成ラボ実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹京都撮影所、 Goethe-Institut Japan in Kyoto/ドイツ文化センター(京都)]
若手才能育成ラボ概要
受付期間: 2009年7月1日(水) ~ 8月23日(日)
日 時: 2009年9月27日(日)〜10月1日(木) <5日間>
場 所: 京都市内撮影所(東映、松竹など)、京都文化博物館 等
募集定員: 30名
募集人材: 映像作家、映画監督、撮影・照明技術者、編集、録音、音楽、アニメーター、ゲーム作家、CG作家
内 容: ○ 「Hands-on “JIDAIGEKI”」・・・京都撮影所での本格時代劇製作ワークショップ。
東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、5分前後の時代劇作品を撮影します。シチュエーションとして「居酒屋」、「長屋」を設定し、オリジナル脚本を募集。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。
プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。
なお、今回のワークショップではドイツから映画撮影監督を招き、一緒に時代劇作品を撮影します。
- 世界での若手人材の映画製作事情講座。
- 時代劇資産のクロスメディア活用講座。
- 参加者によるプレゼンテーションと日独の映画監督・撮影監督による作品講評。
- 京都の撮影所見学(スタジオ、衣裳、美術セット、ダビング・ルームなど)
※ 事業の内容は変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
※ 詳細については追ってwebサイト(http://www.kyotofilmmakerslab.com/)で公開します。
そ の 他: ・合宿形式のワークショップになります。京都での宿泊場所は用意します。
・海外からの参加者に対して60,000円の旅費を支援します。
京都若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)応募要項
■事前審査
(1) 若手才能育成ラボへの参加希望者は、応募要項により作品を応募いただきます。
(2) 参加者は、映画監督・専門家で構成する審査会により選考した優秀者30人といたします。
■応募に関する注意
(1) 応募票は、オンラインのみ受け付けます、8月23日までに提出して下さい。
応募用ウェブサイト http://www.kyotofilmmakerslab.com/
(2) 受付通知はオンラインにて行います。応募票の記載に間違いが無いようご注意下さい。
(3) 応募作品は、受付通知後、DVDディスク形式で送付いただきます。
(4) 入選者には、若手才能育成ラボ参加証を8月下旬にオンラインにより送付します。
(5) 過去にこの育成ラボに参加した人は応募できません。
■応募者条件
(1) 映画学校・映画学部卒業生または4回生以上であること、または映画業界またはゲーム、アニメ業界での実務経験を有すること、または短編映像作品を製作した実績があること。
(2) 国籍・性別・職業は問いません。
(3) 英語による講義が理解でき、コミュニケーションがとれること。
(4) チームによる応募は受け付けません。
(5) 2009年9月27日~10月1日開催の若手才能育成ラボ(合宿形式)に5日間とも参加できること。
■応募作品規定
(1) 2005年以降に完成した作品であること。
(2) 3分以内のショートフィルム、または3分以内にダイジェストした映像作品。英語字幕が必要です。
(3) フォーマット
・MPEG2(PS形式は不可)、MPEG4、Quicktimeのみです。
・NTSC、PALどちらでも可。
・DVDレコーダーで作成したものは必ずファイナライズしてください。
・応募ディスクには画像・音声フォーマット、氏名を明記してください。
(4) 応募は一人一作品とします。
(5) テーマは特に定めません。
(6) 作品は返却いたしません。
■同意事項
(1) 応募作品の著作権は応募者に帰属します。
(2) 応募作品について、著作権処理がされていない作品について、主催者は一切の責任を負いません。
(3) 参加者は写真及び応募データについて、ウェブサイトへの公開および冊子の発行の際に利用すること。
(4) 参加者は提出した応募作品について育成ラボの中で公開すること、また育成ラボホームページまたは関連サイトに公開すること。
(5) 著作権、同意事項、個人情報の取り扱いについては日本国内の法律に準拠すること。
■個人情報について
育成ラボは参加者1人1人のプライバシーを尊重します。商業目的で応募作品や個人情報の売買は致しません。参加者の応募データ及び応募作品についてはその秘密を遵守します。応募データは育成ラボのスタッフのみで取扱います。
■問い合わせ先について
京都文化博物館 学芸課 森脇清隆 k-moriwaki@bunpaku.or.jp
〒604-8183 京都市中京区三条高倉 tel. 075-213-2893 fax.075-222-0889

